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リニュ-アル

party report

ザ ナンザンハウスのパーティーレポート

NEW〈2025年11月レポート〉【Rainy day】感謝と愛情を、大切な人たち全員へ直接伝える

披露宴会場 : 2F THE TERRACE ROOM

挙式スタイル : 洋装人前式

参列人数 : 66名

ー ファーストミート ー

ご新婦様が特に印象に残ったのはファーストミートの時間でした。

高校1年生で出会い、制服姿で並んでいたおふたりが、
ウエディングドレスとタキシード姿で向き合った瞬間。
これまで重ねてきた時間の尊さを強く感じました。

新郎からのサプライズの花束も、心に残るワンシーンに。

ー おふたりの想い ー

結婚式を挙げるかどうか、当初は迷いもあったおふたり。

挙げないという選択肢もある中で、
「一生に一度だからこそ後悔のない選択をしたい」という想いが強くなっていきました。

これまでお世話になった方々へ直接感謝を伝えられる機会の尊さ、
そして大切な人たちが同じ場所に集う時間の特別さを感じ、結婚式を挙げることに決めました。

落ち着いた雰囲気と自然に囲まれたナンザンハウスとの出会いも後押しとなり、
「ここなら自分たちらしい温かな一日が叶う」と確信しました。

ー ファミリーミート ー

ご家族と顔を合わせたときには、これまでの思い出や支えへの感謝が自然と込み上げます。

結婚式を挙げるか迷っていた際、
「ふたりが納得して決めたなら、それが一番だよ」と背中を押してくれたご両親。
当日、「ドレス姿が見られて本当に良かった」と贈られた言葉は、何よりも心に残るものでした。

結婚式を挙げるという選択が間違いではなかったと、心から実感する一日となりました。

ー 一緒に過ごす結婚式 ー

結婚式は“ふたりの思い出の日”であると同時に、これまで支えてくれた方々へ想いを届ける大切な時間。
そんな考えのもと、形式にとらわれすぎず、和やかで温かな一日を思い描いて準備を進めてきました。

目指したのは、新郎新婦が主役になりすぎない空間づくり。
見てもらう結婚式ではなく、“一緒に過ごしてもらう結婚式”

参列してくれたゲストお一人おひとりが自然体で過ごせて、
「来てよかった」と心から感じられる時間を大切にしました。
ゲスト全員が参加できる演出や距離の近い進行によって、
会場は感謝と愛情に包まれた和やかな時間が流れます。

ー ゲスト参加型の結婚式 ー

乾杯前は新郎新婦紹介ではなくゲストテーブル紹介をして
呼ばれたテーブルの皆さまに手を振ってもらったり

友人代表の手紙の代わりに、それぞれの時代のご友人へ
インタビュー形式で思い出を語ってもらう時間を用意したりと

ゲストが自然に参加できる演出をたくさん取り入れました。

ー おふたりらしさを大切にした結婚式 ー

おふたりが大切にしたのは、「感謝はふたりで伝える」こと、
そして「ゲストが自然体で楽しめる空間にする」ことでした。

一般的な形式にとらわれるのではなく、おふたり一緒に挨拶や感謝の言葉を届けるかたちを選びました。
これまで支えてくれた方々へ、同じ想いを並んで伝える姿が印象的でした。

また、ゲストが“見る側”にとどまらないよう自然と参加できる演出を取り入れ、
会場全体で一日をつくり上げるような時間に。
肩の力を抜いて楽しめる、あたたかな空間が広がっていました。

ー ハイタッチでお披楽喜 ー

退場時の演出として、
ゲスト全員とハイタッチをしながらお一人おひとりに直接感謝の想いを伝えました。
どの瞬間にも、“一緒につくる結婚式”というおふたりらしい想いが込められていました。

ー ザ ナンザンハウスで叶えられたこと ー

ナンザンハウスでの結婚式は、名古屋市内とは思えないほど自然に囲まれた、
静かで落ち着いた空間の中で叶えられました。

緑の美しさと木の温もりを感じる建物は、
それだけで十分に魅力的で、過度な装飾がなくても映える会場でした。

高砂とゲストの距離も近く、
大切な友人たちの表情をすぐそばに感じられたことも印象的です。

装花やBGMなどの準備もスムーズに進み、
スタッフや提携パートナーの温かなサポートのおかげで、安心して当日を迎えることができました。



ー Staff credit ー

Wedding planner:嘉松 樹美

Photographer:estudio pepe 三好 泰斗

Florist:TAIYO FLOWER 矢野 ひかる

Hair make:STEREO Gno

Dress coordinator:THE TREAT DRESSING 内波 優愛

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