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party report

ザ ナンザンハウスのパーティーレポート

NEW〈2025年12月レポート〉【オリジナルWedding】直接感謝を伝える、みんなが楽しめる同窓会のようなウェディング

披露宴会場 : 2F THE TERRACE ROOM

挙式スタイル : 洋装人前式

参列人数 : 77名

ー ゲストが楽しめる×ありがとうを伝える式 ー

ゲストには同級生が多く世代も近かったことから、
同窓会のような雰囲気でわいわいと楽しめて、
おふたりだけでなく来てくれるゲストにとっても楽しめる式を目指しました。

単に楽しい一日で終わらせるのではなく、
「ありがとう」という感謝の気持ちをご家族やご友人、
一人ひとりに向けて伝えられる場にしたいという強い想いが込められていました。
この「楽しさ」と「感謝」の両立こそが、
おふたりの結婚式における大切なテーマとなりました。

ー 結婚式に対する想い ー

おふたりが結婚式を挙げようと決めた背景には、
ご友人やご家族という大切な人が、一度に自分たちのために集まってくれる。
という喜びと、それがどれほど嬉しくて貴重な時間であるかという深い認識がありました。

「必ずしよう!」とおふたりで話し合い、
この特別な一日を自分たちだけでなく、参列してくれるすべての人々にとって
思い出に残る一日、宝物みたいな一日にしたい。
という強い願いを込めて、結婚式を行うことを決意されました。
大切な人々との絆を再確認し感謝を伝えるための、
かけがえのない時間としてこの日を迎えられました。

ー 心に刻まれた感動の瞬間 ー

当日の一瞬一瞬が全て大切で心に残っていると語るおふたり。
中でも特に印象的だったのは、チャペルに入った瞬間でした。
ご家族やご友人、そして大好きな人たちがたくさん集まっている光景を目にし、
安心感と喜びで御新郎様の目には自然と涙が溢れました。

ー ウェディングドレス ー

VIKTOR&ROLF MARIAGE(ヴィクター&ロルフ マリアージュ)
アヴァンギャルドな感性を持つデザイナー、ヴィクター・ホスティンとロルフ・スノランによる
ラグジュアリーなブライダルブランドです。
彫刻的なシルエット、シグネチャーのリボン、3Dフラワーなど、型にはまらない
「ファッション・エッジ」を効かせたモダンでエレガントなドレスを展開しています。

ー 空間を彩る「好き」をカタチに ー

おふたりが特にこだわっていたのは、会場全体のコーディネートです。
ドレスからお花に至るまで細部にこだわり、
なかでも大好きだというお花には格別の想いを込めて
フローリストと何度も打ち合わせを重ねられました。

当初のイメージから雰囲気をガラリと変える大胆な提案も受け入れ、
好きなお花、苦手なお花を丁寧に確認し合った結果、
高砂や会場装花はおふたりの期待を遥かに超える素晴らしい仕上がりに。
テーブルアイテムもお花と会場の雰囲気に調和するものを選び抜かれ、
空間全体で統一感のある美しさを創り出しました。

ー おふたりらしさを散りばめた演出 ー

おふたりの「らしさ」を象徴するこだわりも随所に光りました。
入場曲にはお気に入りのバンドの楽曲を使用。
さらに、このバンドをモチーフにしたペーパーアイテムや、
レコードにサインを記すユニークな結婚証明書など
音楽好きのおふたりならではのアイテムを取り入れた結果、
入場から会場は大盛り上がり。
ゲストにとっても印象深いお洒落な空間を演出されました。

ー お色直し ー

美しい日本の伝統に敬意をはらい古典の柄行にこだわるTREATの和装
純真な白を身に纏う格式高い正礼装“白無垢”
打掛はもちろん、掛下・帯・小物まで白一色で統一する最も格式の高いとされる正礼装です。
織りや柄行により感じる上品な風合いは日本の伝統美を感じさせる印象的な装いです。

ー おふたりからのメッセージとゲストからのメッセージ ー

披露宴の終盤、最後の感謝の手紙を渡す感動的な時間では
ゲストの多くが涙を流す姿が心に深く刻まれました。
そして、「ワンモアエール」という式当日に届いたゲストからの
メッセージサービスに寄せられた温かい言葉も、おふたりの宝物となっています。

ー 最高の「楽しい」を叶えるために ー

「みんなが楽しめる一日」の実現に向けて、おふたりはプランナーと入念に相談を重ねました。
その結果、当日を安心して迎えられただけでなく司会者に依頼したことで、
会場の一体感がさらに高まりゲストが心から楽しめる式になったと仰っていただきました。

演出面では、プランナーと司会者と時間をかけて話し合い、
式の最中はとにかく楽しく過ごせる流れを重視。
そしてフィナーレでは、その一日を静かに振り返り余韻に浸れる時間を設けることにこだわりました。
最高の盛り上がりの後、感動とともに幸せな記憶をゲストの心に深く刻む
計算し尽くされた構成がおふたりの目指したものでした。

ー ザ ナンザンハウスで叶えられたこと ー

ザ ナンザンハウスを選んだ理由のひとつが、自由度の高い結婚式が叶うことでした。
ドレスの豊富なラインナップやお花のコーディネート、緑あふれる会場、美味しい料理など、
さまざまな要素を通して自分たちらしさを表現できたと感じています。

結婚式というと、決まった流れで進む“定番のスタイル”をイメージしていましたが、
ここでは自分たちのこだわりや工夫をたくさん取り入れることができたのも大きな魅力でした。

特に印象に残っているのが音楽の演出。シーンごとにBGM担当のスタッフと相談しながら
細かく決めていくことができ、音楽が好きな私たちにとって思い出深い時間となりました。

さらに、ゲストとの距離が近く感じられるのもこの会場ならでは。
いちばん遠い家族席でさえも離れすぎることがなく、
高砂からゲスト一人ひとりの表情を見ることができるところがとても良かったです。



ー Staff credit ー

Wedding planner:西尾舞

Photographer:Harvest 小幡 信仁

Florist:TAIYO FLOWER 脇田 芳香

Hair make:STEREO Gno 塩澤 舞果

Dress coordinator:THE TREAT DRESSING 浅野 伽帆

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